「PHaT PHOTO」写真教室の最新情報をお届けします!
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中井精也さんと行く!ゆる鉄日帰り撮影会@飛鳥山公園

【追記4.28 AM9:40 満席御礼!キャンセル待ち受付】 


こんにちは! PHaT PHOTO編集部です。
4/20発売のPHaT PHOTO5-6月号、特集は「エロティックなアートフォト」

 PP63 ←詳細はこちらをクリック!

男性女性関係なくお楽しみいただける魅力的な写真を盛り込んでいますので、
ぜひご覧くださいね! 

さて、その本誌内の小特集「日帰りゆるり、作品撮りの旅」では、
鉄道写真家の中井精也さんが都内唯一の路面電車が走る都電荒川線沿いを
PENTAX K-r片手に撮影して下さいました。
昭和の雰囲気が漂う暖かい旅フォトを、ぜひお見逃しなく!!

さらに今回は誌面と連動し、中井さんに
直接レクチャー&講評して頂ける「ゆる鉄日帰り撮影会」を実施します!
場所は、都電荒川線が臨め、
展示車両(機関車/都電)や可愛らしい遊具が並ぶ飛鳥山公園。
参加者全員に、中井さんオススメのカスタムイメージ「ほのか」搭載の
PENTAX K-rをお貸出しいたします。

ご友人との参加ももちろん可能!
新緑が増す暖かな5月、ゆる鉄・ゆる旅の日帰りフォトを楽しんでみませんか?

Photo by Seiya Nakai
Photo by Seiya Nakai
 

■お申込・詳細
↓↓
=====

【開催概要】
中井精也さんと行く!ゆる鉄日帰り撮影会@飛鳥山公園 

日   時: 2011年5月14 日(土)13:00〜19:00
講   師:中井精也氏
参加費:3,500円
    ※電車移動費は各自別途ご用意ください。予めご了承下さいませ。
定   員:20名(要予約)
※定員になり次第受付終了とさせていただきます。
持ち物:筆記用具、SDカード、身分証明書(運転免許書など)
場   所:
≪撮影会≫飛鳥山公園
(JR京浜東北線 王子駅中央口か南口下車 すぐ/都電荒川線 飛鳥山下車 すぐ)
 

≪講評≫TOKYO INSTITUTE OF PHOTOGRAPHY クラスルーム2 
(東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F

  /地下鉄銀座線 京橋駅1番出口 徒歩1分)
 

当日スケジュール(予定):
12:45 - 13:00 飛鳥山公園 集合(受付&機材お貸し出し)
13:00 - 14:00 ウォーミングアップ(中井さんレクチャー)
〜〜〜〜〜        撮影タイム(公園外なども各自移動可)/TIP(京橋)へ移動
〜〜      17:00  TIP集合
17:00 - 19:00  講評タイム(お一人2点)
--------------------------------------------------
お申し込み方法・問い合わせ先はこちら↓↓↓
 

【お申込み方法】
■メールにて承っております。
送付先→event@cmsinc.jp  
件  名→ゆる鉄日帰り撮影会@飛鳥山公園
本  文→
1)お名前:
2)フリガナ:
3)携帯電話番号:
4)よくチェックするメールアドレス(PC):
5)T.I.P(講評会場)からのワークショップ等ご案内メールを希望: ○ ×
 

■お申込後、スタッフから確認のメールをお送りします。
※休業日(土・日・祝日)は確認のメールが遅れる場合がございます。
 予めご了承ください。

参加費は当日、お釣りのないようお持ちいただき、受付スタッフへお支払いください。

【 ご注意事項 】
※キャンセルの場合は、必ずご連絡下さい。
また、お申込み後のキャンセルは規定の料金が発生致します。
開催7日前〜5日前のキャンセル…料金の30%
開催4日前〜2日前のキャンセル…料金の50%
開催前日・当日のキャンセル…料金の100%
※予定は変更となる場合がございます。
※お申込みは先着順となります。定員超過の場合は、キャンセル待ちとなります。
※カメラお貸出しの際、身分証明書をコピーさせていただきますのでご承知ください。
イベント終了後、こちらで適切に破棄いたします。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております♪
ご不明な点がありましたらお問い合わせくださいませ。

【 問い合わせ 】
PHaT PHOTOイベント事務局
MAIL: event@cmsinc.jp
TEL :03-5524-6991
10:00〜17:00 (平日のみ)

【10X10 LOUNGE】トークショーを開催します!!


こんにちは!ファットおとんです。

編集部ではようやく本誌 「PHaT PHOTO」 次号(12月18日発売!!)の制作が一段落しました。特集テーマは“ドキュメンタリー写真”です。どうぞお楽しみに!

さてさて、東京・京橋(というか、編集部の真下)の 72 Gallery では、フォトブック作成サービス・マイブック と私たち「PHaT PHOTO」の10周年を記念したコラボ展「10X10 LOUNGE」が開催中! 下の写真は去る12月1日(水)に開催されたオープニングパーティーの模様です。詳しくは T.I.P. の公式ブログ でレポート済みですが(感謝!!)、ご参加いただいたプロ写真家や特別講座修了生のみなさん、そして関係者の方々が一堂に会して大いに盛り上がりました。



ちなみに、通常の展示会場はこんな感じ:





“LOUNGE”の名にふさわしい開放感のある空間で、ソファに座って特別講座修了生によるマイブックをご覧いただきつつ、ピクトリコプリント工房PRO が手がけた壁面の大判プリントや、写真家の中井精也さん、藤田一咲さん、河西春奈さん、高橋宗正さん、公文健太郎さん、笹原清明さん、むらいさちさん、加瀬健太郎さん、松枝玄さん、南しずかさん、そして本誌編集長で写真家のテラウチマサトによる入魂の特製マイブックをご堪能ください。

そして(前置きが長くなりました…)、ここからが本題!このたび「10X10 LOUNGE」の開催を記念して、「PHaT PHOTO」の公開取材を兼ねたトークショーを展覧会の最終日に開催します!! 今回の展示にご参加いただいた豪華プロ写真家陣をお招きし、賑々しく展覧会を締めくくりますよ!


【トークショー概要】

PHaT PHOTO 公開取材!!
「10X10 TALK SHOW
〜プロ写真家のマイブック作成テクニック〜

本展にご参加いただいたプロ写真家をお招きし、第1部では出品作品の解説を中心に、観覧者が“明日からできる”マイブック作成のコツを大公開。また第2部では、本展のオープニングパーティーがきっかけで結成された謎の写真ユニット“Genz(ゲンツ)”によるお披露目トークライブ!?を緊急開催!

「PHaT PHOTO」の公開取材も兼ねたトークショーですので、当日の模様がどのように誌面に反映されるのか…どうぞお楽しみに!!


【日時】
2010年12月19日(日)
 第1部/15:00〜 第2部/17:00〜

【会場】
72 Gallery (TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY) 内特設会場
※会場へのアクセスは コチラ をご参照ください。


【出演者】 ※敬称略※

第1部:
中井精也、藤田一咲、河西春奈、テラウチマサト

第2部:
Genz (松枝 玄、加瀬健太郎、高橋宗正 )


【参加費】

第1部:1,500円(税込)
 ☆ご観覧のお客様全員に、12月18日発売の本誌最新号(Vol.61)をプレゼント!
 ※会場に上記の本誌最新号をお持ちのお客様は、500円OFFでご入場いただけます。
 ☆第1部をご観覧のお客様はそのまま無料で第2部をご観覧いただくことが可能です。

第2部:1,000円(税込)
 ☆ご観覧のお客様全員に、12月18日発売の本誌最新号(Vol.61)をプレゼント!
 ※会場に上記の本誌最新号をお持ちのお客様は、500円OFFでご入場いただけます。


【お問い合わせ】
TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
tel:03-5524-6994 e-mail:mail@72gallery.jp


…以上、久々なので長々と書いてしまいました。

展覧会会期中、またはトークショー当日にみなさまとお会いするのを楽しみにしています!ぜひ、72 Galleryに足をお運びくださいませ〜。

ファットおとん

公文健太郎(写真家)×伊勢功治(装丁家)トークショー@72Gallery

こんにちは!PHaT PHOTO編集部です。

PHaT PHOTO期待の写真家が参加する、トークショーのお知らせです!

 

PHaT PHOTO vol.57「今、この写真家と仕事がしたい!」特集にて、
PHaT PHOTO編集長テラウチマサトに選ばれた、
公文健太郎さん

ネパールで撮り続けたモノクロ作品による写真展が、72Galleryにて開催されています


その展示最終日に、公文さんの写真集をはじめ数々の著名な写真集のブックデザインを担当した装丁家、伊勢功治氏とのトークショーが開催されます!


---

 


T.I.P オープンカレッジ ―写真の種プログラム
 

写真家×デザイナー対談シリーズ

公文健太郎(写真家)×伊勢功治(装丁家)

 

【開催概要】

開催日時:11月14日(日)16:00開始(〜17:00迄予定)
開催場所:Tokyo Institute of Photography (72ギャラリー)クラスルーム

http://72gallery.jp/

 

 

*ポイント*
★数々の写真集装丁裏話が聞ける!

★デザイナー視点•写真家視点から見て、今求められる写真のヒントがわかる!

★写真集やブックを作る上で、表紙やセレクトのヒントがわかる!

★作家×装丁家の特別サイン会開催!


参加費 :1,000円(当日受付にてお支払いください)

 

 

【ゲストプロフィール】


伊勢功治
公文健太郎写真集のブックデザインを数々担当。その他、「ロベール・ドアノー写真集」('92年、リブロポート)、長倉洋海写真集「獅子よ瞑れ アフガン1980-2002」('02年、河出書房新社)、本橋成一写真集「アレクセイと泉」('02年、小学館)、オノデラユキ写真集「カメラキメラ」('02年、水声社)他。受賞歴に第65回ライプチッヒ国際図書デザイン展・世界で最も美しい本〈佳作〉’92、第14回桑沢賞’06 他。

 

公文健太郎
1999年植林活動でネパールを訪れたことをきっかけに、以来12年に渡ってネパールカブレ地区の農村を訪ね、撮影活動を行っている。現在はフリーカメラマンとして、雑誌・書籍の撮影を手掛ける一方で、国内外の被写体をテーマに作品制作中。
http://www.k-kumon.net/

 

 

もう展示をご覧になった方も、気になる!という方も、ぜひこの機会にご参加くださいね!

 

(いまなか)

【限定】マイブックをつくって、展示できるワークショップを開催!!
 

こんにちは!ファットおとんです。

今回は「PHaT PHOTO」写真教室の生徒さんをはじめとした写真ファンのみなさまへ、かゆい所に手が届く、マイブック×PHaT PHOTO×T.I.P によるスペシャルなワークショップのご案内です!

今回のワークショップの特徴は、ズバリ:

写真データさえお持ちいただければ、その場で作品のセレクト〜並べ方を学び、会場備え付けのPCとマイブックエディターをつかってステキな写真集(マイブック)を発注するまでのコツをワンオフで身につけることができる!

ということです。1回につき10名限定の少人数制ですので、講師陣が、すべての参加者をきめ細かくサポートさせていただきます!

また、今回のワークショップで制作された作品は:

今年12月1日(水)〜19日(日)まで、東京・京橋の72 Galleryにて開催される“マイブック展(仮)”にて、10人のプロ写真家による写真集とともに展示します!

単に習って終わり・つくって終わり…ではなく、発表することまでが可能な今回のワークショップ。皆さまからのご応募をぜひお待ちしております。定員は10名×2回の20名オンリーです!!



マイブックエディターを駆使して、プロ顔負けのステキな写真集を制作し、ギャラリーで展示してみましょう!


【 開催概要 】

“10×10”プロジェクト特別講座
マイブックエディターでつくる写真集作成ワークショップ

◆日時◆
A日程:2010年11月6日(土)/B日程:2010年11月7日(日)
※両日ともに11:00〜17:00まで

◆会場◆
TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY (ラウンジ)

◆募集人数◆
A・B日程それぞれ10名限定(両日程合わせて20名)

◆対象◆
・みずからの作品をまとめてフォトブックにしてみたい!すべての写真ファン
・作品のセレクト〜並べ方といった写真の編集力をブラッシュアップしたい方
・写真集編集ソフト(マイブックエディター)の操作方法を身につけたい方

◆講師◆
小林美香さん(写真研究者) ⇒プロフィールはコチラ
講師には、本誌でもおなじみの写真研究者・小林美香さんが登場。これまで蓄積してきた膨大な写真集のデータや、実際の写真家とのコミュニケーションを通じて身につけられた“写真をセレクトし、並べる”編集視点のアドバイスをしていただく貴重な機会です!

※サポート役として、アスカネットおよびPHaT PHOTOのスタッフも参加します。

◆受講料◆
一般:6,000円(税込)

☆「PHaT PHOTO」写真教室生徒限定割引!!☆
特割:4,800円(税込)

※上記の受講料に、マイブック作成料、展示に必要な費用もすべて含まれます。


【お申込方法】
※規定数に達し次第、以後はキャンセル待ちのご対応となりますのでご了承ください。

…下記フォーマットに必要事項をご記入いただき、 下記の予約専用アドレス宛てに
E-mailをお送りください。

☆ご予約専用アドレス:yoyaku@phatphoto.jp ☆
【注】ケータイメールには対応しておりませんので、必ずPCメールにてお申込ください。

=以下のフォーマットをコピーしてご使用ください========

◇メール件名:(コピー&ペーストしてご使用ください)
 マイブック作成ワークショップ参加希望

◇メール本文(空欄の必要事項をすべてご記入ください)
 1.氏名:
 2.年齢:
 3.性別:
 4.昼間ご連絡が可能な電話番号:
 5.メールアドレス(PCメールのみ):
 6.クラス名(「PP」写真教室生徒のみ):
 7.ご希望の日程:A日程 B日程 ←どちらかお選びください 
 8.応募動機(こんな写真集をつくりたい!というご希望があれば):
 9.その他(質問事項があればご記入ください):
 
=以上=========================


【応募に関する注意】

・ご予約メールを確認後、一両日中にお申込の詳細に関するメールをお送り致します。
・弊社で受講料のご入金を確認してお申込確定となります。
・受講料ご入金後のキャンセルによるご返金はできませんのであらかじめご了承ください。
・やむを得ない事情により、上記の内容が変更になる場合がございます。


…ということで、1日かけて1冊の作品集を作成し、ギャラリーで展示までできるお得なワークショップへ、みなさま奮ってご参加くださいませ〜!!
いよいよ来週スタート!御苗場を100倍楽しむ7つの方法 【後編】



【前編】【中編】と続いてきたこのシリーズですが、いよいよ御苗場まで残り1週間。
ラストの週ということで、最後の準備はよろしいですか?それでは【後編】行ってみましょう!
…とその前に。さらっとこれまでのおさらいをしておきましょう。

御苗場を100倍楽しむ7つの方法(詳しくは【前編】【中編】をご覧ください!)

その1.御苗場をフルに楽しむなら平日1日+週末の来場がゴールデンルール
その2.今からでも御苗場に“出展者”として参加が出来るグループ展に注目!
その3.自分のレベルに合わせて受講できる「御苗場写真学校」へ急げ!
その4..人気雑誌編集長が週末に集結。ポートフォリオレビューも!


【後編】
その5.御苗場周辺エリアでフォトジェニック撮影会!

今年の御苗場の魅力のひとつに、来場者全員にプレゼントされる築港フォトジェニックマップがあります。実は、大阪港のエリアは写真を「撮る」のも楽しいエリア。大阪港でいちばん夕陽がきれいなダイヤモンドポイントをはじめ、赤レンガ倉庫など、写真を撮るのが楽しくなるポイントが多数。また、今回は御苗場のサテライトイベントとして、同エリアにある築港温泉や、カリー&カフェ星の森での写真展なども開催されており、そちらも要注目! 特に築港温泉は、10月16日(土)の1日限定で脱衣所がギャラリーになったりと非日常空間での写真の楽しみを体験出来ます。カメラが無い人のために、会場で最新一眼レフカメラのレンタルも行っていますのでこちらもお見逃しなく!


その6. 原石を見つけよう!あなたの一票が選ぶ「オーディエンス賞」

御苗場に展示される作品の中で、キラリと光る原石を見つける。それも、御苗場の楽しみのひとつです。過去にも御苗場に出展した作家が、その後雑誌や広告の仕事を手がけたり、写真賞を受賞したりしています。御苗場は、まさにそう言った作家達の宝庫。そこで、御苗場ではオーディエンスの投票によって賞を決める「オーディエンス賞」を設けています。あなたが見つけた作家への1票が、その作家の活力に繋がり、更に誌面へのデビューへと繋がる可能性も。自分の眼を試し、かつ作家を応援する。そんな楽しみ方を感じてみてはどうでしょう?


その7. 著名ゲストが毎日来場!

最後の楽しみ方はやはり御苗場の最大の魅力でもある「出合う事」です。会期中、会場には連日著名ゲストが来場します。どんな方々が来場されるかというと・・・。

◆10月12日(火):Beams B GALLERYテラウチマサトPHaT PHOTO編集長)
◆10月13日(水):The Third Gallery Aya
◆10月14日(木):TANTO TEMPO PHOTO CAFE AND GALLERY
◆10月15日(金):Beams B GALLERY
◆10月16日(土):高木こずえdigmeout、川上義哉(デジタルカメラマガジン編集長)、藤井貴城(フォトテクニックデジタル編集長)、フォトギャラリーRING CUBEPHaT PHOTO編集部
◆10月17日(日)大和田良、川上義哉、藤井高城、テラウチマサト、digmeout、RING CUBE、PHaT PHOTO編集部

…などなど。

写真を見て判断する立場にいるギャラリーや編集長、そして写真家が続々来場。こういった人たちと出合えること、そしてこれから活躍していく可能性がある才能を持った作家との出合いや、純粋に写真をより好きになったり、より楽しめる出合いなどがあるのも御苗場です。

そんな御苗場がいよいよ10月12日(火)からスタートします。

ここまで読んでくださった皆さんであれば、もう間違いなく御苗場をフルに楽しめるはず。

ひとつの出合いが未来をつくる。
会場で、皆さんとお会いするのを楽しみにしています!

知らないと損をする!御苗場を100倍楽しむ7つの方法 【中編】

 

【前編】に続き【中編】では写真を撮る人必見の2つの楽しみ方をご紹介しますよ!


その3. 自分のレベルに合わせて受講できる「御苗場写真学校」は要注目。

「御苗場」は、写真を見る楽しみから撮る楽しみまでを提供する写真イベント。そんななか、“撮る人”に向けて開催しているのが「御苗場写真学校」です。

その特長は、初心者の方から中級者の方まで自分のレベルにあった講座を選択して受けることができること。 

例えば、これから写真をはじめてみたいなぁ、という人であれば【オリンパスペンで手作りポストカードを作ろう】がオススメ。カメラの貸出&レクチャーがあるので、カメラを持っていなくても参加できます。

また、いまよりも1歩ステップアップしたいという人であれば、【ステップアップ表現講座〜作品制作に必要なレンズの選び方〜】 【「作品のクオリティが変わる!プリント用紙の選び方】 【写真を売るための必修講座】 がオススメ!

ふだん使っているレンズやプリント用紙を変えるだけでも作品の雰囲気はガラッと変わるので、自分にあっている道具を選ぶためにもマストで押さえておきたい知識ですね。

また、「写真で食べて生きたい」と思っている人も、写真でお金が稼げたらいいなぁと思っている人にとっても【写真を売るための必修講座】は見逃せない内容。

すべて@1,000円から受講できるのも魅力です。申込は先着順での受付のため、満席になる前に コチラ からお申込みください!


その4. 人気雑誌編集長が週末に集結!ポートフォリオレビューも!

「出合う」ことをコンセプトに掲げている「御苗場」。その会場に雑誌編集長が続々集結!10月16日(土)には「デジタルカメラマガジン」編集長の川上義哉さんと、「フォトテクニックデジタル」編集長の藤井貴城さん

そして17日(日)には「PHaT PHOTO」編集長のテラウチマサトが加わります。会場内のニコンブースでは各誌編集長による持ち込み式のポートフォリオレビューを計6回開催。また、メインステージでも各編集長によるトークショーが行われます。どの編集長も「良い作家がいたら誌面で紹介する」という思いで「御苗場」に参加してくれます。関西圏で、3誌のカメラ・写真雑誌編集長が一堂に会するのは本当にレアな機会です。

アクションをしなければ未来は変わりません。「バッターボックスに立たずに、ヒットは打てない」。ぜひ週末はポートフォリオやブック持参でご参加ください!


…ということで、御苗場を100倍楽しむ7つの方法【中編】をお送りしました。「御苗場」開催まで残すところあとわずか。次回【後編】では、ラスト3つの方法をご紹介しますので、どうぞお見逃しなく。

今年もアツい!御苗場を100倍楽しむ7つの方法 【前編】



2010年10月12日(火)〜17日(日)の6日間、大阪にて日本最大級の若者向け写真イベント「御苗場」が開催されます!「御苗場」とは、自分の未来に苗を植えるという主旨でスタートした写真イベント。これまでにアジア最大級の写真イベント「CP+」の会場内でも開催されており、大阪では3度目の開催となります。

会期中、会場となる海岸通ギャラリー・CASOには、計131ブースを埋め尽くしたアーティストたちが、約2,000点の写真作品を出展。今年も昨年に引き続き、高木こずえさんなど人気写真家によるトークショーが行われるほか、会場周辺のフォトジェニックな撮影ポイントを記載した特製マップを配布するなど、スペシャルなイベントが盛りだくさんです。

そこで、会期直前!そんな御苗場を100倍楽しむための7つの方法を編集部がご紹介します。

【前編】【中編】【後編】の3回にわけて特集します。
【前編】の今回は2つの方法をご紹介します!


その1. 御苗場をフルに楽しむなら平日1日+週末の来場がゴールデンルール!

「御苗場」の魅力と言えば、131ブースをフル活用したスケールの大きな展示風景でしょう。さまざまな写真が展示されているなかで、才能ある写真家の作品を発掘する楽しみがあります。また、週末に開催される豪華ゲストによるトークショーも、もうひとつの楽しみ。例年何百もの来場者で会場はにぎわいます。

そこで編集部がオススメするのは、写真を見るのは平日、トークショーなどのイベントを楽しむのは週末、と分けて楽しむスタイル。平日は静かな落ち着いた環境でじっくり写真を楽しみ、週末はトークショーなどのイベントに集中して楽しむ、おいしいトコどりの方法です。

嬉しいニュースとして、今年から「御苗場」の平日入場料が無料に。平日限定のイベントもあるので、ぜひ平日の開催スケジュールをチェックしてみてください。


その2. いまからでも御苗場に“出展者”として参加できるグループ展に注目!

何千人もの人に作品を見てもらい、感想をもらえる喜び。「御苗場」の出展者だけが味わえる経験をいまからでも味わうことができる方法。それが『グループ展』への参加です。編集部が注目したいのは、リコーのカメラユーザーによる100人のグループ展。リコーのカメラで撮影した作品であればA4サイズ作品1点で出展が可能なうえに、優秀作品にはGXRカメラユニット(最新モデル)やCX4と言ったデジタルカメラがもらえるチャンスが。出展者には「御苗場」の週末入場チケット(2枚)ももらえます。遠方からも参加可能ですので、リコーカメラユーザーは要チェックです。


…ということで、御苗場を100倍楽しむ7つの方法【前編】をお送りしました。
次回【中編】では、写真を撮る人必見の2つの楽しみ方をご紹介します!

都会の真ん中で鉄道写真を語る会!


photo:Seiya Nakai

こんにちは!ファットおとんです。

ここ数日で急に冷え込んでビックリ!な今日この頃ですが、編集部では来たる10月20日に発売予定の10周年記念号の制作がまさにピークでして…オフィスは熱気、じゃなくて活気にあふれてます!

さてそんななか、いま発売中の号も忘れちゃ困りますよ!ということで、誌面にも登場してくださった写真家・中井精也さんをお迎えした特別なトークショーを、東京・京橋のわれらがホーム=72 Galleryで開催することになりました〜!!


 【トークショー概要】
「PHaT PHOTO」スライド&トークショー Vol.1
「中井精也が鉄道写真を語る、撮る!」

現在発売中の「PHaT PHOTO」vol.59の鉄道特集に登場している中井精也さんが、鉄道写真の魅力、そして撮影秘話をアツく語ります!

<<こんな内容です!>>
◆とっておきの鉄道撮影スポットとは?
◆ありきたりにならない鉄道写真を撮るコツ
◆スライドで中井さんの写真を見ながら撮影のポイントや意図について語ります。
◆模型の鉄道を使って、撮り方レクチャー。
※撮影に参加されたい方は、カメラをお持ちください。

<<トークショー参加特典>>
◆トークショー終了後、「PHaT PHOTO」本誌および中井さん著書の販売、サイン会を行います。また中井さんの写真が当たる大抽選会を行います。

●日時: 2010年10月10日(日)
●ゲスト: 中井精也 
●場所: 72Gallery
 〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
 TEL/03-5524-6994
●時間:13:00〜15:00
●参加費: 1,500円
●定員: 50名

【申込方法】
ご参加希望の方は下記の「お申込フォーマット」を使いEメールにてお申込ください。

※そのままコピーペーストしてお使いください※
・「PHaT PHOTO」編集部phatphoto@cmsinc.jpあてに送信をお願いいたします。
※お申込の受付は先着順とさせていただきます。満席になり次第、お申込は終了とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
※参加費(1,500円)につきましては、当日お持ちください。

Eメールタイトル:「「PHaT PHOTO」スライド&トークショーVol.1」
Eメール本文:
1)お名前
2)ふりがな
3)ご住所
4)電話番号
5)Eメールアドレス
6)参加人数

●お申込み締切:10月8日(金)
※お申込の受付は先着順とさせていただきます。満席になり次第、お申込は終了とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ】
株式会社シー・エム・エス/「PHaT PHOTO」編集部
担当:小倉

東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル2F
TEL:03-5524-6991 / FAX:03-5524-6992
E-mail:phatphoto@cmsinc.jp


…鉄道写真の新たな魅力迫る!トークショーです。皆さま奮ってご参加くださいませ〜。

Ust 放送、ドタバタのスタートです…。
 
なんと現地スタッフが番組名の設定を間違える、という事態が勃発…。
本当に申し訳ありません!

現在、↓で絶賛生放送中ですので、ぜひご覧くださいませ〜。

Live TV by Ustream
それにしても…本当にごめんなさい!!
ファットおとん
編集部初のUst番組がもうすぐオンエア!!
PHaT PHOTO 編集部がお届けするUst 放送の第1弾 が本日朝10時〜スタート! 皆さんからのライブ感あふれるコメントなど、楽しみしています〜。

私も今朝はPCに釘付けです!!
ファットおとん