「PHaT PHOTO」写真教室の最新情報をお届けします!
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夜桜撮影会参加者の作品を披露致します!その2


こんにちは、「PHaT PHOTO」写真教室事務局の丸谷です。
先日4月8日におおくりした「夜桜撮影会参加者の作品を披露致します!その1」に
引き続きまして、参加なさった生徒さんの作品をご紹介して行きますね。

それではまずこちらから。
10Fクラス(ビギナークラス、神島先生担当)所属の、
藤澤裕子さんの作品。

作品タイトル:桜の髪梳き

藤澤裕子さんのコメント
「長い髪の女性が櫛で髪を梳かしているような
 しっとりとした枝垂桜がまさに妖艶な感じでした。」

三脚を使用してのコメント
「ローアングルで撮ろうとしたときに最初は使い方が分からなくて、
 そんなときにVANGUARDのスタッフの方が声をかけて下さって、
 丁寧に教えて頂きました。使い心地も慣れてくると使いやすいと感じました。」

丸谷から一言
作品作りのコンセプトがまた女性ならではの視点で面白いです。
擬人化する事により様々なイメージが涌いてきますね。
三脚は体で慣れるもの。どんどんと昼でも使ってみて、慣れてしまいましょう!



では今度はこちら。
おなじく10Fクラスの赤池奈都美さんの作品。

作品タイトル:艶夜

赤池奈都美さんのコメント
「ビル(近代的・現在)と灯篭(歴史的・過去)を桜が艶やかに
繋いでいるイメージで撮影

三脚を使用してのコメント
「背の低い私にはとにかく持ち運びが大変でしたが、
自分が持っている三脚よりもかなり使いやすかったです。
とても寒い夜だったので「スポンジ部分」のありがたみを実感しました。」

丸谷から一言
タイトルの読み方がまた秀逸。「あでよ」だそうです。
なんかドキドキする!これもストロボの光を活かした作品。
左から当たっていて、結果立体的な「ライティング」になりました。
三脚のスポンジ、大事でしょ!


続いてはこの方。
11Aクラス(ビギナークラス、神島先生担当)所属の、
三輪託也さんの作品。

作品タイトル:落桜

三輪託也さんのコメント
「落ちた桜に街灯のうっすらとした明かりが当たり、寂しい雰囲気を感じました。」

三脚を使用してのコメント
「三脚を使うと普段目で見ることができない世界を写真で表現できました。
新しい発見でした。」

丸谷から一言
ぐっと視点を変えています。つい見とれがちな桜の木から目を離すのは
相当な勇気だったと思います。ほのかな明かりに照らされた桜。
哀しそうでもあり、天寿を早々に全うした充実感もあり・・・


ぐんぐんご紹介しましょう。
10Fクラスの三橋康弘さんの作品。

作品タイトル:妖艶・サクラ


作品タイトル:夜、光る桜

三橋康弘さんのコメント
「1枚目の作品「妖艶・サクラ」は、夜だからこそ撮れる、
怪しげで美しい桜を表現しました。
2枚目の「夜、光る桜」は、久々のマニュアルフォーカスでの撮影
苦労しました。」

三脚を使用してのコメント
「使いやすい三脚でとても便利でした。
新しく三脚を買おうと考えているので、とても参考になります。」

丸谷から一言
超広角レンズのダイナミックな世界をうまく活用しています。
強烈な遠近感は自分に覆いかぶさってくるかのような錯覚さえ
覚えますね。夜でも雲がある程度出ている事により、
「妖艶」さが演出されてきますね。


いよいよ最後のご紹介となりました。
11Aクラス(ビギナークラス、神島先生担当)所属の
跡部鮎佳さんの作品です。

作品タイトル:夜桜越しに観る東京タワー

跡部鮎佳さんのコメント
「とにかく東京タワーを入れて撮りたかったんです!」

三脚を使用してのコメント
「三脚を使うのは初めてだったので取り付けや長さ調整に
少々手間取ってしまいました。
使い方に問題があったのかもしれませんが、
カメラと三脚の接続部分がちょっと緩みやすくて困りました。
スタッフの方に締めて頂いたのですが、撮影中に2度緩んでしまいました…。
三脚があると撮影の幅が広がっていいと思うので、そのうち買いたいです。」

丸谷からの一言
跡部さんのコメントが力強いです。そのパワーが写真の原動力です。
写真も力強いです。幹の入れ方が素晴らしい。東京タワーもばっちり入りましたね。
三脚は使い慣れないうちは思わぬところにチカラが入ったりすることがあります。
緩める→合わせる→止める
という流れが三脚を使う基本的動作ですね。三脚を見方に付けると、
撮影の幅は大幅に広がりますからこれからもぜひチャレンジしてみてくださいね!


サービスカットで皆さんが撮影されている様子をお送りしますね。

今回VANGUARD三脚貸し出しの多大なるご協力を頂いた、
ガードフォースジャパン様。自らも撮影にいそしんでおられました。


みんなで撮影をするのもこういった撮影会ならでは。
暗闇にこんな姿が30名以上とあって、通り過ぎる一般の方達も、
不思議そうに見ていました。


撮影指導する、神島美明先生。
撮影会のあった3月27日はほとんどまったくの未開花状態。
それでもきっちりと桜の咲いているスポットを見つけ出すのは、
さすが、です。


ご参加頂いた皆様、本当にお疲れさまでした!


次回フォトレシピは4月24日(日)に青梅に昭和レトロを撮りにいきます!
詳細は間もなくこの場で発表致します。

お楽しみに!

「PHaT PHOTO」写真教室
丸谷裕一
2011年4月12日(火)
























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夜桜! | にたろうの退屈な日々 | 2011/04/13 00:11