「PHaT PHOTO」写真教室の最新情報をお届けします!
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【iStockalypse体験レポート】
こんにちは、写真教室事務局の吉田です!
5月27日(金)から30日(月)までの4日間、ゲッティイメージズ主催のiStockalypse(アイストッカリプス)が京都で開催され、取材に行ってきました!
普段は撮影できない百万遍知恩寺での撮影会や、京都大学でセミナーが行われました。
 
今年で11年目のiStockalypseは、19カ国160人以上が参加し、世界デビューを目指すフォトグラファーのための充実したプログラムでした。
イベント初日は、iStock経験者を対象にポートフォリオレビューが行われ、じっくりとアドバイスを受けていました。

みなさん真剣ですね!
 
イベント2日目は、iStockについてのセミナー、撮影ワークショップ、撮影ツアーを開催。
内容は、「ストックフォトとは?」、「人気のiStock写真は何が違うのか?」などiStockの魅力について学びました。
基本は、iStockに登録し、自分の好きな写真を撮って、審査を通れば販売できるという仕組み。
毎月、何枚アップしないといけないなどの制約はないので、気軽に参加できます。
世界は日本の方が撮る写真に注目しています。当たり前の日常の何気ない写真が世界のカスタマーにとって魅力的なのだそうです。



求められているニーズとは?
 
 
午後の撮影ワークショップでは、A〜Hグループに分かれて、百万遍知恩寺の中でモデル撮影。
2人のモデルに歩いてもらったり、話しているイメージなどを撮影。
休憩をはさみ、別のモデルにチェンジして、素敵なお庭とともに、スマートフォンを持たせたり、湯飲みを持たせるなどアドバイスをもらいながら撮影しました。
モデル撮影ではイメージが大切で、「女性、ビジネス、旅」などのキーワードが特に人気だそうです。
 

2人のモデルにどう指示をしたらいいかをレクチャーしています。


みなさん一斉にシャッターを切っています!


素敵なお庭を背景に、静止画だけでなく動画も撮影しています。
 
iStockは、すでに世界で約17万人が登録していて、その中でコミュニティも生まれています。
日本国内でも海外のメンバーと撮影会を企画したり、撮影のスキルを教え合ったりしているそうです。



iStockの大きな魅力は、世界と繋がっているマーケットなので、自分の撮った1枚の写真が世界のどこかの企業イメージとして使用されているかもしれないということです。
それは、海外の大手銀行だったり、電車の広告、WEBのトップページになることもあります。
HDDに写真を保存しているだけでは、絶対に広がらない世界です。
iStockに登録することで、誰かに購入してもらい、意外なところであなたの写真が大きく活躍するかもしれませんね。
 


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